導入事例

AYUMI EYEを活用して機能性ソックスAYUMI ASSIST(アユミアシスト)を開発しました

「コトから始めるモノづくり」

「モノ」としての靴下ではなく、靴下を通してお客様の生活に「心地よさ」「喜び」といった感動を体験していただくという「コト」をテーマに、健康・美容分野を中⼼に幅広いフィールドで事業展開している砂山靴下株式会社様とAYUMI ASSIST(アユミアシスト)を共同開発しました。

「背屈促進ソックス」ほんの少しつま先を上げる

健常な歩行は、足部が床面に接地している立脚期と床面から離れている遊脚期の二層によるリズミカルで周期な運動です。

ところが虚弱な高齢者の場合、床面に足裏を擦らせるように歩く「すり足歩行」と言われる歩き方になる人が多く見受けられます。

すり足歩行ではつま先が上がらず、踵から接地することが出来なくなります。

その為、越えられたはずのわずかな段差や障害物につまづいてしまい、転倒する危険が高くなるのです。

AYUMI ASSIST(アユミアシスト)は「履くだけ転倒予防」ほんの少しつま先を上げるサポート機能で健康的な歩きを実現してくれます。

AYUMI EYEで効果検証

AYUMI EYEはモジュール(加速度センサー)を腰部にベルトで装着し、6~10m歩くだけで、歩行状態を分析し「見える化」出来ます。

一般的な靴下とAYUMI ASSIST着用による歩行能力の比較検証(AYUMI EYE:株式会社早稲田エルダリーヘルス事業団社製を用いた歩行能力測定,対象者:回復期リハビリ中女性, 83.2±6.1歳,40名)では、一般的な靴下よりもAYUMI ASSIST着用時に、推進力、総合得点ともに有意に良好な結果が確認されました。

執筆者紹介

AYUMIEYE事務局

AYUMI EYEとは、早稲田エルダリーヘルス事業団が開発した 最先端の歩行能力解析デバイスです。

関連記事

ページ上部へ