PREMIUM COLUMN

会員登録でさらに詳しい
歩行分析ノウハウが手に入る

通勤を“健康習慣”に!歩行を活かすアクティブ通勤術

通勤を“健康習慣”に!歩行を活かすアクティブ通勤術

仕事で忙しく日常運動をする時間がない方でも健康習慣を身につける方法があります。

 

それが、通勤ウォーキングです。そこで、今回こちらの記事では、通勤歩行で健康習慣を作るための方法を詳しくご説明します。

ぜひ、こちらの記事を参考にしていただき、毎日のアクティブ通勤で健康的な歩行習慣を手に入れましょう。

通勤の歩行が健康習慣になる理由

 

始めに、通勤の歩行が健康習慣になる理由についてご説明します。

 

主に、通勤ウォーキングは以下のようなメリットがあることで、健康習慣につながります。

 

・運動不足が解消できる

・仕事の集中力が上がる

・ストレス軽減

 

それぞれ詳しく見ていきましょう。

運動不足が解消できる

通勤時のウォーキングは、仕事で忙しい方の運動不足解消に効果が期待できます。

仕事による運動不足に関しては、ある調査で行われた仕事別で見た歩数ランキングが参考になります。

 

その調査では、事務や管理、クリエイティブの1日の平均歩数が、他の業種に比べて少ないことがわかりました。

そのため、仕事で1日の歩行数が少ない業種でも毎日自宅から会社までの道中を歩くことで、強制的に歩数アップが図れます。

 

(引用;【仕事別歩数ランキング】あなたは仕事をしながらどのくらい歩いてる?)

仕事の集中力が上がる

行き帰りの通勤のなかでも朝ウォーキングは脳を活性化させることができるため、仕事の集中力アップに効果的です。

朝のウォーキングで日光を浴びると、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが体内で分泌されます。

 

このセロトニンには、脳を活性化させて集中力を向上させる効果があります。

そのため、朝ウォーキングは仕事のパフォーマンスやモチベーション向上に貢献するでしょう。

また、仕事帰りのウォーキングも明日に向けての仕事を整理する時間として有益に使えます。

 

(引用;朝のウォーキングが脳を活性化させる)

ストレス軽減

毎日の通勤にウォーキングを取り入れることで、ストレス軽減に貢献します。

通勤で公共交通機関を使う場合は、満員電車やバスの混雑が原因でストレスになることがあります。

 

それに比べて、通勤ウォーキングは、交通機関のそれらのストレスを回避することが可能です。

また、遅延など予期せぬ交通機関のトラブルが起こっても時間を気にすることなく通勤ができるため、ストレスがかかりません。

 

さらに、自然に触れたり、新鮮な空気を吸収したりしながら歩くことで、落ち着いた気持ちで通勤することができます。

ウォーキングが楽しくなる健康通勤法

次に、毎日の通勤ウォーキングを楽しく続けられる健康運動法をご紹介します。

 

・ルートや服装を変えてみる

・無理なく歩行距離を上げる

・正しい歩行フォームを意識する

 

それぞれ詳しく見ていきましょう。

ルートや服装を変えてみる

楽しく継続して通勤ウォーキングをするためには、歩くルートを変えてみると良いでしょう。

毎日同じルートで歩いていると退屈に感じる場合があるため、違う道を歩くことで通勤の楽しみが増えます。

 

また、違うルートで歩くことで新しい刺激が受けられるため、仕事のアイデアが生まれるかも知れません。

さらに、ウォーキングを楽しむためには、好きなシューズやウェアを揃えてみることも効果的です。

自分の好きなアイテムを増やしながら毎日変化を加えていくことで、歩行習慣の意識を高めることができます

 

無理なく歩行距離を上げる

通勤ウォーキングの効果を上げるには、無理のない範囲で歩行距離を設定しながら歩行数を増やしていきましょう。

 

一般的には、徒歩1時間の距離は約5〜6キロm程度とされているため、この距離が通常の歩行ペースの基準となります。

 

そのため、このペースを基準にしながら、段階的に歩数アップをしながら距離を増やしていくと良いでしょう。

しかし、普段から運動に慣れていない方は、自分のペースを保ちながら無理のない範囲でウォーキングを続けていきましょう。

正しい歩行フォームを意識する

通勤時はただ歩くだけではなく、正しい歩行フォームを意識することで健康的にウォーキングが続けられます。

正しい歩行フォームとは、体のブレが少なくバランスの良い歩き方です。

 

バランスの良い歩き方は疲れにくく、長距離の通勤ウォーキングにも対応できます。

また、体全体の連動性も高まるため、体の機能向上にも役立つでしょう。

 

ぜひ、通勤ウォーキングの健康習慣を効果的なものにするために、正しいフォームを意識して歩きましょう。

まとめ

今回は「通勤を“健康習慣”に!歩行を活かすアクティブ通勤術」についてご紹介しました。

 

毎日のウォーキングを効果的にするためにも正しい歩行フォームの習得は重要です。

 

そこで最後に、通勤ウォーキングでの正しいフォーム習得に活用できる「AYUMI EYE」をご紹介します。

 

AYUMI EYEは、正しい歩行に必要な「バランス」「リズム」「推進力」を正確に測定・評価することができるデバイスです。

 

正確に歩行状態が分析できるため、正しい歩行の習得とともに、通勤ウォーキングが楽しくなる運動習慣作りに役立ちます。

 

また、企業にとっても、歩行分析を用いた歩行の改善は従業員に向けた健康経営の一つとして効果的です。

 

ぜひ、歩行分析で正しいフォームを習得して、通勤ウォーキングでワークライフバランスを整えましょう。

参考文献

(引用:徒歩通勤のメリット・デメリットは?どのくらいの距離なら歩ける?)

(引用:徒歩通勤は健康的だけど1時間は長い?距離の目安や準備のポイントを紹介)

(引用;【仕事別歩数ランキング】あなたは仕事をしながらどのくらい歩いてる?)

(引用;朝のウォーキングが脳を活性化させる)


歩行解析デバイスAYUMI EYEで歩行分析

AYUMI EYEはご利用者様の腰に専用ベルトを用いて装着し、10m歩くだけで評価を行うことが可能です。

バランスや歩行速度などがその場でiPad専用アプリにて解析され、結果が点数・マップ化してすぐに見ることができます。

測定者の評価の効率が上がるとともに、ご利用者様にもその場で結果を共有できるため、歩行の改善や歩行補助具の選定があっているのか、互いに確認することができます。

簡便な操作で分かりやすい結果をフィードバックできるAYUMI EYEを使用し、歩行分析を行ってみてはいかがでしょうか。

お問い合わせ

03-5447-5470 受付時間:平日 9:00~18:00

お問い合わせ

03-5447-5470 受付時間:平日 9:00~18:00

PREMIUM COLUMN

会員登録でさらに詳しい
歩行分析ノウハウが手に入る

シリーズ累計導入数 1,000件以上

介護・医療業界の累計導入数 1,000件以上

業種・業界問わずに導入されています

数名から100名超まで様々な施設で
ご利用頂いております。

VOICE

導入事例・お客様の声

AYUMI EYEは、業種・業界を問わず、
これまで多くの企業・公共機関
(特殊法人や行政、学校等)に導入いただきました。
ここでは、お客様の声の一部をご紹介します。

【AYUMI EYEインタビュー】医療法人社団色空会 お茶の水整形外科 機能リハビリテーション クリニック 佐々友斗 様

  (クリニック外観) Q1. 貴院の特徴についてお聞かせください。  当院は整形外科とリハビリテーション科を標榜しており、「的確な診断」「リハビリテーション」「インソールなどの装具療法」の...

【AYUMI EYEインタビュー】医療法人社団SEISEN清泉クリニック整形外科東京五反田

  Q1.貴院の特徴についてお聞かせください。 当院の法人としましては、まず‘本物の健康を提供する’というコンセプトで展開しております。  その中で障害を克服するためにはいかに自己治癒力を促...

【AYUMI EYEインタビュー】かもい名倉堂リハビリセンター 飯田さまにインタビューを行いました!!

実際にAYUMI EYEを現場で導入いただいた、かもい名倉堂リハビリセンター 飯田さまにAYUMI EYEを知っていただいたきっかけや、使用感、現場スタッフさまの感想など、 インタビューを行いました。...

【AYUMI EYEインタビュー】新横浜整形外科リウマチ科 石黒先生にインタビューを行いました!!

実際にAYUMI EYEを現場で導入いただいた、新横浜整形外科リウマチ科 理学療法士の石黒竜平先生にAYUMI EYEを知っていただいたきっかけや、使用感、現場スタッフさまの感想など、 インタビューを...

【AYUMI EYEインタビュー】こうのす共生病院 中里科長・片桐統括部長にインタビューを行いました!!

実際にAYUMI EYE medicalを現場で導入いただいた、こうのす共生病院 科長の中里先生、および、リハビリテーション統括部長の片桐先生に、AYUMI EYEを知っていただいたきっかけや、使用感...

【AYUMI EYEインタビュー】苑田会人工関節センター病院 田中友也さまにインタビューを行いました!!

実際にAYUMI EYE medicalを現場で導入いただいた、苑田会人工関節センター病院 理学療法士の田中友也さまに、AYUMI EYEを知っていただいたきっかけや、使用感、現場スタッフさまの感想な...

【AYUMI EYEインタビュー】フィッツリハ一之江 山田センター長にインタビューを行いました!!

実際にAYUMI EYEを現場で導入いただいた、フィッツリハ一之江のセンター長 山田様に、 AYUMI EYEを知っていただいたきっかけや、使用感、現場スタッフさまの感想など、 インタビューを行いまし...

【AYUMI EYEインタビュー】宝塚リハビリテーション病院 中谷先生にインタビューを行いました!!

2022年6月16日 実際にAYUMI EYEを現場で導入いただいた、宝塚リハビリテーション病院の中谷先生に、AYUMI EYEを知っていただいたきっかけや、使用感、現場スタッフさまの感想など、インタ...

宮崎県日南市の介護予防事業におけるAYUMI EYE導入事例

この度は、宮崎県日南市の介護予防事業におけるAYUMI EYEの導入事例をご紹介します。 1) 日南市の介護予防事業 ①事業内容についてお教えください。 ・一般介護予防事業「元気で長寿!!キープアップ...

【AYUMI Topics 小泉圭介インタビュー第5回】エクササイズに必須!プロアスリートも使用する理学療法士のおすすめアイテム

歩行機能を分析し、点数化するAYUMI EYE。質の高い歩行をしてAYUMI EYEの点数を高くするためにはどうしたら良いのでしょうか。AYUMI Topicsは、様々な専門家に歩行について伺いながら...

圧倒的な導入実績

資料請求・トライアル
の申し込みはこちら

まずはサービスの詳細を確認したい方

実際の操作を試してみたい方へ

楽しく続けられるレクリエーションで結果を見える化!

『介護レク広場』を運営するBCC株式会社が監修する、下肢の運動を目的としたタップダンスやボールを使ったレクリエーションプログラムを提供いたします。
レクリエーションを『楽しむ』ことが、運動意欲の向上につながり、自然とご利用者の運動習慣につながることをサポートいたします。
歩行推進力とその改善方法
AYUMI EYE PREMIUM COLUMN第3弾
歩行リズムの基礎と健康への関連 著者:佐藤洋平(EHA監修)
今すぐ会員登録して見る